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YouTubeの秋亜綺羅の朗読にCMが付いちゃった。

詩の朗読
09 /28 2013

 こんにちは。 秋亜綺羅です。

 久しぶりに YouTube の自分の映像を見てみたら、なんと、広告が付いていました。 「九十九行の嘘と一行の真実」 という詩の朗読です。 いつもこのブログの下に、リンクを貼っていたので、いつのまにか、たくさんの方が覗いてくださっていました。

 秋亜綺羅の詩の前座に、日替わりで、AKB48など有名タレントが登場します。 前座で。 ふふふ。 前座で。

 しかし。 この朗読には、アニマルズの 「朝日のあたる家」 を無断使用していたので、いつ削除されるかと恐怖していたのです。……

 そしたら! なんと映像の下に、「The House of the Rising Sun を購入」 のボタンが! YouTube すごい! わたしまけましたわ。(回文) 






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仙台文学館での詩画展が無事終わりました。

詩の朗読
09 /18 2013
 こんにちは。 秋亜綺羅です。
 9月16日(祝)、仙台文学館で開かれていた 「宮城県詩人会詩画展」 が無事終了しました。 わたしは、宮内文子の写真と、お祭りTOSHIの写真に、詩をコラボするという形で2点参加しました。

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 左が宮内文子、右がお祭りTOSHIです。 それぞれにQRコードが付いていて、それをスマホなどで読み取ると、わたしの詩を、女優で劇作家の藤川みちるが歌ってくれます。

 この詩画はA1と、けっこう大きいものです。 無造作に4本の画びょうで留められ、無造作に壁に立てかけられています。

 実は、この詩画の裏に隠されているものがありました。

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 48色のクレヨンと、風船がふたつ、白い紐が1本、それと金づちでした。 偶然これらを見つけた少年は、これらの道具を使って、このふたつの写真といっしょに空を飛ぶことができるにちがいありません。

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 取り出すと、こんな感じです。

 最終日は朗読会も行われ、宮内文子も横浜から駈けつけてくれました。 朗読会では、あたかも詩画から飛び出してきたように、藤川みちるが踊りながら歌ってくれました。 それはまた次の機会に紹介します。 台風のど真ん中で開かれた朗読会。たくさんのお客様がいらっしゃいました。 ありがとうございました。






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梅津和時・秋亜綺羅・伊藤文恵ライブのおしらせ

おしらせ
09 /18 2013

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 秋亜綺羅です。 またまた宣伝です。

 10月11日()19時半より、仙台のサテンドール2000というライブハウスで、梅津和時・秋亜綺羅・伊藤文恵ライブを行います。
 
梅津和時はニューヨークから帰国後、77年、生活向上委員会を結成。 その後ずっと世界で活躍してきました。 今年は KIKI BAND を引き連れ、ザッパナーレ(ドイツ)から凱旋。 その後の日本ツアーも大成功でした。
 
いっぽう秋亜綺羅は詩集 『透明海岸から鳥の島まで』(思潮社) で、第22回丸山豊記念現代詩賞を5月に受賞したばかり。 福岡県久留米市での贈呈式では伊藤文恵の舞踏といっしょに、受賞作を激しく朗読しました。
 
この60歳を超えるふたりに、30歳になったばかりの伊藤文恵が入ります。 伊藤文恵は仙台を拠点に街頭パフォーマンスなどを行ってきました。 昨年12月には 「舞踏ノ箪笥」 を立ち上げています。
 
サックスと詩と舞踏がコラボ。 というより、ぶつかり合います。 自分自身の場所の奪い合い、というべきかもしれません。 それは緊張でいっぱいの、楽しい空間でもあります。 それぞれが精一杯の自分であることで、確実に新たな調和も表現できると思っています。 それは激烈で、繊細です。
 
 梅津和時は東京から来仙。 秋亜綺羅と伊藤文恵は仙台在住。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。


 *お問合せなどは、
 サテンドール2000
 〒980-0822 仙台市青葉区立町17-24 アカサカビル地下1F
         電話 022-225-1743
 
 ㈱あきは書館
 〒980-0801 仙台市青葉区木町通2-6-53
          電話 022-727-5182 fax.022-718-5350   a@akiss.jp
 







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久しぶりにカクテル・ポエム(朗読)します。

詩の朗読
09 /08 2013
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 久留米市での朗読(5月11日)以来、久しぶりにカクテル・ポエムをします。 わたしはいわゆる朗読パフォーマンスを、カクテル・ポエムと呼んでいます。
 活字の詩というのは、その道具が活字あるいは印刷なわけだけれど…。 たとえば楽器や肉声や舞踏や仕掛けなどを道具にして表現される詩。 というのが、カクテル・ポエムです。 その場合テキストは、詩人が演奏するための楽譜にすぎません。

 今回は宮城県詩人会主催の 「詩祭2013」 のなかに混ぜてもらうかたちです。 劇作家で俳優の藤川みちるに、わたしの詩をひとり言のように歌ってもらい、わたしは吠えまくろう。 とか考えていますが…。 

 宮城県が誇る尾花仙朔も出演するので楽しみです。 ファンタジー画家で詩人の石川かおりも、なにか仕掛けがありそうです。
 9月16日(祝)14時より、仙台文学館にて。 ぜひ一度ご覧になってみてください。

 それからわたしの予定ですが、10月11日(金)夜、仙台・立町のサテンドール2000で、梅津和時・秋亜綺羅・伊藤文恵ライブがあります。 こちらもよろしくです。






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秋亜綺羅

(1977.06.19)左から寺山修司、清水昶、八木忠栄、秋亜綺羅