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仙台のタウン誌「りらく」1月号

秋亜綺羅の近況
01 /13 2023

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 おはようございます。秋亜綺羅です。仙台で発行されている、いわゆるタウン誌「りらく」1月号に、「思い出写真館」という見開きページがあって、そこにわたしの過去を暴かれるような写真と記事が載っています。記事は「私」という1人称で進んでいきますが、実は菅井理恵記者によるインタビュー記事です。写真は東京在住だった学生時代や、寺山修司、清水昶、八木忠栄とのシンポジウム、それと福岡県久留米市からいただいた「丸山豊記念現代詩賞」の贈呈式での朗読の風景です。朗読では仙台の前衛舞踏家・伊藤文恵と、当日即興でお願いした福岡市のギタリスト・橋口武史とのコラボをしています。
 タウン誌というと、なんか広告だらけでできていると想像する人も多いと思いますが、「りらく」は取材や写真がしっかりしていて、まさに地元の情報誌です。仙台のいろいろな側面をいろいろな角度から読むことができます。値段も550円ですから、仙台に旅行にいらっしゃった方は、おみやげに絵はがきなんか買うよりも、「りらく」だけで、おみやげとして本当に喜ばれますよ。
 「りらく」には、歴程同人で仙台の詩人・水月りのの詩が写真とコラボしているページが好評連載中で、これだけが目当てで毎月買う読者も多いようです。水月りのは、佐々木貴子秋亜綺羅が責任編集の詩の雑誌、月刊「ココア共和国にゲストとしてお呼びしたこともありました。(秋亜綺羅)
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秋亜綺羅

(1977.06.19)左から寺山修司、清水昶、八木忠栄、秋亜綺羅