fc2ブログ

PO 2023夏 No.189 にエッセイを書いています。

秋亜綺羅の近況
06 /03 2023
PO夏号No.189


 おはようございます。
 尾崎まこと編集、左子真由美発行の季刊総合詩誌「PO」No.189 に「1頁で語る私の好きな芸術家」特集として、秋亜綺羅がエッセイを1ページ載せてもらっています。「演出家としての寺山修司」というのが、わたしのタイトルです。寺山には「芸術」と「芸能」の定義がしっかりありました。自己模倣にならないことを心掛けていたようです。やたらに「自分らしさ」を強調する人が多い現在ですが、さっきまでの自分を壊す覚悟が寺山にはありました。演劇実験室天井棧敷の演劇は、寺山でなければ再現できない、寺山の芸術だと思っています。
 ココア共和国でおなじみの青木由美弥子も書いています。岩佐なをの詩も読めますよ。
 特集を中心に編集が充実している詩誌です。
 発行所は竹林館(大阪市北区東天満2-9-4 千代田ビル東館7F tel.06.4801.6111)で、880円。

関連記事

コメント

非公開コメント

秋亜綺羅

(1977.06.19)左から寺山修司、清水昶、八木忠栄、秋亜綺羅